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Be Forwardが海外向け中古オートパーツ供給を加速、販売サイトのリニューアルで
中古車および同部品輸出大手のビィ・フォアード(Be Forward、本社:調布市)が、昨14年6月から運営する海外向け自動車リサイクルパーツ販売サイト(http://autoparts.beforward.jp/)を、5月11日付けでリニューアルした。
自動車部品情報のネットワーク・システムを開発/運営している(株)ビッグウェーブとの新たな業務提携により、国内約40万点の中古パーツが同サイトを通じて販売可能になったのを機に、同販売サイトをリニューアル・オープンさせたもの。
年間120万台を超える中古車が海外へ輸出されているが、そうした車両に対応する消耗品や交換部品の供給は圧倒的に不足しており、故障しても修理できないという事態が輸出先の各国で頻発している。また、現地では模造パーツも多く出回り、その多くが純正パーツに比べると性能や耐久性、安全性が著しく劣っているため、日本からの高品質な中古オートパーツへの需要は根強いという。
ビィ・フォアードはこれまでパーツ販売サイトにおいて、新興国向けに約1300点の中古車用パーツを取り扱ったが、国内市場から豊富な部品提供を受けられることになったことで、車両輸出先への安定した供給が加速し、商機が広がる可能性があるとしている。

Last Update : 2015/05/20
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