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MOLがパナマ〜南米西岸北部航路を自社単独運航に改編
商船三井(MOL)は6月上旬、パナマ〜南米西岸北部(ペルー、エクアドル、コロンビア)航路を、現在のAPLとの共同運航(ACWサービス)から、自社単独のGPXサービスに改編する。
GPXは1100〜1300TEU級コンテナ船2隻によるウイークリー運航。寄港ローテーション/定曜日/所要日数は次のとおり。Balboa(土-日、0)〜Calla(金-土、 5-6)〜Paita(火、9)〜Guayaquil(水、10)〜Buenaventura(金、12)〜Balboa(土-日、13-14)
第1便はパナマのBalboaを6月6日(土)に積み起こすMagariの南航(0122S次航)からで、同船が6月13日(土)にCallaoで折り返す122N次航が、北航の第1便となる。GPXにはBalboaで、アジア〜北米東岸航路などMOLの6ループが接続するほか、Callaoではアジア〜南米西岸航路CWLとつながる。
Last Update : 2015/05/29
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