登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(6/1) Gearbulkが豪州向けバルカー配船で横浜と名古屋積みを定期化、韓国/台湾向けも引き受け
 前の記事:(5/29) Sinokorがミャンマー・ベンガルの3港へ、釜山/Singapore接続サービス

Namsungの門司への自社寄港便が初入港

 Namsung Ship-ping(日本総代理店:南星海運ジャパン)が開設した門司〜釜山航路のサービス第1船Glory Star 0738E/W次航が、523土に門司・太刀浦CTへ入港、北九州市港湾空港局など関係者による歓迎式典が開催された。写真は北九州ポートアテンダントの頓所つく実さんから花束を贈られるGlory StarのSon Byung Woo船長(同右)。
 “BW1”ループの改編により門司寄港が実現したもので、Namsungにとって約20年ぶりの門司への自社配船の復活となった。Namsungの門司就航で、北九州港全体では、日韓航路が月間18航路・92便から同19航路・96便に拡大した。

Last Update : 2015/05/29
[AD]
SG-bigbanner
spcover