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メキシコ日通がManzanilloに貨物集約し通関・輸送手配を一元管理

 日本通運は6月2日、同社のメキシコ現法(メキシコ日通)が2015年4月から、これまでメキシコ国内にある自社8拠点で行っていた貨物の輸送・通関手配業務を同国のManzanillo港に開設した「マンサニージョ・オペレーションセンター」に集約したと発表した。
 Manzanillo港は、メキシコ太平洋側の海上輸送におけるゲートウェイとして機能しているが、メキシコへの相次ぐ自動車関連企業の進出により貨物が集中し、慢性的な港湾混雑が続いている。
 こうした状況のなかで日通では港湾拠点で一元管理することにより、貨物の輸送状況や取り扱い状況をより正確かつ迅速に確認できるようになったとしている。
▪メキシコ日本通運 マンサニージョ・オペレーションセンター
 所在地:Blvd. Miguel de la Madrid 426, Manzanillo, Colima C.P.28210

Last Update : 2015/06/02
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