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Maerskが2万TEU型を最大17隻追加発注、1.8万TEU型に続きDSMEに
Maersk Lineは6月2日、Copenhagen本社で韓国・大宇造船海洋(DSME)と1万9630TEU型新造コンテナ船11隻(プラス6隻のオプション付き)の建造契約を締結した。
現在DSMEで建造されている1万8000TEU型(Triple-E Type)20隻シリーズに続くULCS船の発注で、新たなシリーズは全長400m×全幅58.6m×喫水16.5mのサイズで、Triple-E第2世代型と名付けられている。2017年の4月から翌18年の5月にかけてデリバリーされる予定。発注額は11隻分で約18億ドルとされている。
写真は契約調印後に握手を交わすMaersk LineのSoren Skou CEO(左)とDSMEの鄭 聖立(Jung, Sung-Leep)社長兼CEO(右)。
Last Update : 2015/06/04
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