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郵船ロジが平和島にAEO保税倉庫オープン
郵船ロジスティクス(YLK)は6月8日、東京・平和島の東京流通センター内に「平和島ロジスティクスセンター」を6月1日付けでオープンしたと発表した。
新倉庫は東京港に至近な立地にあり、約1200m2のスペースでコンテナへのバンニング作業や補強梱包、ケースマークの貼り付けなど、海上輸出における船積み前の付加価値サービスを提供できる。そのうち約1000m2を占める保税蔵置場はAEO制度の特定保税承認を受け、セキュリティ管理とコンプライアンス体制を整えている(写真は庫内の様子)。
YLKが東日本地区でAEO制度の特定保税承認を受けたのは、成田ロジスティクスセンター(千葉県山武郡)に続き2カ所目。今後は需要に応じて増床し、輸出入のDC機能や付加価値サービスの拡充など、ロジスティクス・サービスの充実を図っていく。
平和島ロジスティクスセンター
所在地:〒143-0006 東京都大田区平和島6-5-1 東京流通センター物流ビルC棟 Aブロック1階、2階
受託作業内容:FCL貨物の入出庫バンニング作業、LCL貨物の入出庫作業、簡易補強梱包(パレタイズなど)、その他
Last Update : 2015/06/09
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