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郵船ロジがASEAN食品物流へ積極姿勢、「アジア・シームレス物流フォーラム」に出展

 郵船ロジスティクス(YLK)は、6月10日(水)〜11日(木)に東京流通センター(東京都大田区)で開催された「アジア・シームレス物流フォーラム2015」に昨年に続いて出展した。
 同フォーラムは『「アジア善隣物流」で日本とアジアの競争力向上へ!』をテーマに、“「標準化」「見える化」で「強靭化」「安全・環境保全」+「アジア進出支援」”をサブタイトルに掲げ、日本とアジア各国とのシームレス物流を支援する技術・製品・システムなどを紹介しながら課題を浮き彫りにし、解決策を探ろうという企図による展示会。
 YLKは、力を注ぐASEAN向け食品輸出に有効なLogistics Technology(LT)、Information Technology(IT)を駆使した物流技術や取り組みを展示ブースにおいて紹介したほか(写真)、総合開発営業部の鶴巻剛志・部長補佐と原岡哲也・課長補佐が、“ASEAN食品物流への取り組み”と題し、市場トレンドやCAコンテナを使った貯蔵実験、またマレーシアで取得したハラール認証など、関連物流技術を紹介するセミナーも開催した。

Last Update : 2015/06/12
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