Be Forwardがジンバブエに公式代理店、アフリカ内陸サービス強化へ
中古車および同部品輸出大手のビィ・フォアード(Be Forward、本社:調布市)がこのほど、アフリカ内陸部のサービス拡充のため、ジンバブエの首都Harare中心街のショッピングモール“アボンデール”に、公式認定エージェントオフィス「BE FORWARD-SBS Avondale Shopping Mall Office」を開設した。
Be Forwardは現在、月間約6000万のページビューを数える同社のECサイトを通じ中古車を輸出しているが、その約6割をアフリカ諸国向けが占めており、さらなる業務拡大にはジンバブエをはじめとした内陸部への陸送が大きな課題となっている。
ジンバブエへは、タンザニアのDar es Salaamからザンビア経由で輸送するルートと、南アフリカのDurbanから輸送するルートがあるが、車両受け取りに必要な通関業務などを個人で行うことが難しく、現地サポート体制の整備が急務となっていた。
エージェント・オフィス開設により、現地の専門スタッフによるオンタイムでのサポートが可能となり、 要望の多い通関業務をはじめとした現地での実務サービスが強化される。7人のスタッフの常駐により、車両の販売業務をはじめ、通関業務、納車サービス、購入前後のサポートや、アフターケアなどのサービスが行われる。
Be Forwardでは、こうした現地サービスの提供を通じ、2014年のジンバブエでの販売実績である2万6396台を、2015年には3万台まで引き上げる計画。
BE FORWARD-SBS Avondale Shopping Mall Office
所在地:Shop 15, Avondale Shopping Centre, Harare, Zimbabwe
TEL +263(0)4-307-654
