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YLKが南沙発・東京/名古屋向けダイレクト混載、リードタイムを5日間短縮

 郵船ロジスティクス(YLK)の中国法人Yusen Logistics (China) Co., Ltd.は5月から、中国・南沙発・東京/名古屋向けの輸入ダイレクト混載サービスを開始している。
 従来、広州エリアから輸入は、コロード集荷で香港までフィーダー輸送した後に、日本向け本船に積み替えて輸送されていたが、新サービスは南沙CFS(南沙新港保税物流園区内)でバンニングの後、東京/名古屋への直航船に搭載するインタクト・ボックス輸送となる。そのためダメージ軽減に加え、CFSカット基準で約5日間の輸送日数の短縮が可能となった。スケジュールは次の通り(カッコ内はカット日起算日数)。

南沙発・東京/名古屋向けダイレクト混載
 南沙CFSカット............水12:00(0)
 南沙出港...........................日(4)
 東京着...............................金(9)
 名古屋着...........................日(11)
 
 YLKは既存の上海/深圳/香港発に加え、南沙発の新サービスを併用しながら、中国発・日本向け多様な輸送ニーズに応えていく。

Last Update : 2015/06/15
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