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APMTが合弁Tema CTへ15億ドル投資、350万TEU処理の大水深バースを整備へ

 Maerskグループのターミナル運営会社であるAPM Terminals(APMT)は6月12日、Ballore Africa Logistics社/ガーナ港湾公社との3社合弁Meridian Port Services(MPS)を通じ、ガーナの主要港Temaにおける高規格コンテナターミナルの建設や、環境に配慮したCT周辺の道路整備などに15億ドルを投じる開発計画にガーナ政府と合意、正式契約を取り交わしたと発表した。
 そのうちCT建設は、世界最大のコンテナ船も入港可能な大水深バース4面とアプローチ水路を整備し、年間350万TEUを扱えるキャパに拡張する。このプロジェクトにより5000人以上の雇用が創出されるとしている。
 MPSが2004年から運営する現在のTema CT(写真)は2014年の取扱量が65万1000TEUに達し、処理能力が限界に達しつつあるという。

Last Update : 2015/06/17
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