登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >海運最新ニュース
 次の記事:(6/18) Maerskが欧州/地中海向けでGRI、7月1日付けで2300ドル/40'
 前の記事:(6/18) APLが南米西岸航路の西航で横浜発・アジア諸港サービス新設

CMAがアジア〜南米東岸航路を改編、H.Sued/Hapag/CSCL/NYK/UASCとの6社提携による2ループ編成に

 CMA CGMの日本総代理店:CMA CGM Japanは6月17日、アジア〜南米東岸航路の7月からの改編を発表した。
 Hamburg Sued/Hapag/CSCL/NYK/UASCとの6社協調体制へ移行し、下記2ループの編成でサービスを実施する。各ループの投入船型や投入隻数、各港の寄港曜日などは未発表だが、各メンバーの投入配分はHamburg Sued:8隻、Hapag:6隻、CMA:4隻、CSCL:2隻、NYK:2隻、UASC:1隻の計23隻とされている。
 CMAとHamburg Suedは今年2月、一部で提携してきた南米関係トレードでの提携を拡大し、今夏からアジア〜南米東岸航路でも協調することを表明していた。CMAが従来からアジア〜南米東岸航路で協調していたCSAV(Hapag)およびCSCLに、Hamburg Suedと別途提携するUASC、さらに邦船のNYKも加わった6社による新グループが誕生する。
 CMAでは下記寄港地のほかに、フィーダー船やバージの接続によりブラジルのSuape/Salvador/Rio de Janeiro、アルゼンチンのZarate/Ushuaia、パラグアイのAsunsionなどにサービスを提供するとしている。


SEAS 1:開始船7月13日上海発
 上海/寧波/塩田/香港/Singapore/Port Kelang〜Itaguai/Santos/Itapoa/Navegantes/Paranagua/Santos〜Port Kelang/Singapore/香港/上海
 
SEAS 2:開始船7月11日釜山発
 釜山/青島/上海/寧波/赤湾/Singapore/Port Kelang〜Santos/Paranagua/Montevideo/Buenos Aires/Rio Grande/Itapoa/Santos〜Port Kelang/Singapore/釜山

Last Update : 2015/06/18
[AD]
SG-bigbanner
spcover