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MCCの日韓フィーダーJP2、7月から名古屋に替え門司に新規寄港

 Maerskグループのアジア域内専業船社MCC Transportは6月19日、Maersk用に北米航路に釜山で接続させている日韓フィーダーの“JP2サービス”における名古屋寄港を休止し、替わって門司への新規寄港を開始する(下記参照)、と発表した。
 この寄港地入れ替えにより、神戸寄港が木曜から金曜に繰り下がる。門司寄港は博多と神戸の間に水曜寄港で組みこまれ、CYカットは火曜16:00に設定される。なお名古屋発・釜山向けおよび釜山トランシップによる北米向けなどの貨物は、AE3船(名古屋月曜寄港)による船積みにシフトされる。
 門司寄港の第1船は釜山6月28日(日)-29日(月)起こしで、博多6月30日(火)〜門司7月1日(水)〜神戸7月3日(金)と日本寄港して再び釜山 ETA 7月5日(日)へ向かうMCC Sandigan 1549/1550次航。


新JP2:釜山Busan(日-月=0)〜博多(火=1)〜門司(水=2)〜神戸(金=4)〜釜山Busan(日-月=6-7)
投入船:MCC Sandigan(700TEU)


 Maerskグループの九州北部の寄港は、このところ博多に集約されているが、自社船による門司寄港は、NZ航路船で寄港していた2007年以来約8年ぶり。門司から釜山接続で北米向けほか各地への接続サービスが提供される。

Last Update : 2015/06/23
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