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Aliancaがブラジル沿岸航路用の4848TEU型船命名式

 Hamburg Suedグループのブラジル籍船社Alianca(日本総代理店:セブン シーズ シッピング)は6月20日、ブラジルSantos港に500名の招待客を迎え4848TEU型の新造第2船Vicente Pinzónの命名式を開催した。1500年にブラジルに到達したとされるスペイン人探検家ビセンテ・ヤーニェス・ピンソンにちなんた命名で、第1船Bartolomeu Diasに続き、ブラジル探検の開拓者の名が冠された。
 Aliancaは2013〜14年にブラジル沿岸サービスに3800TEU型の新造4隻シリーズを投入したのに続き、ブラジル内航需要の拡大に伴って、それを上回る4848TEU型(リーファー600基)を建造している。
 写真はAlianca創業者Carl Fischerの孫娘で命名者のMaria do Rosario Fischerさん(左から3人目)を囲む、Hamburg Suedグループ取締役会メンバーでグループ南米東岸地域マネージャーのFrank Smet氏(右から2人目)ら関係者。

Last Update : 2015/06/24
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