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JFHジャパンが東京発・香港向けリーファー混載サービスを7月から開始
飲料業界向け国際物流サービス最大手のJF Hillebrandの日本法人であるジェイ・エフ・ヒレブラント ジャパン(JFHJ)は、7月から東京発・香港向け定温混載サービスを開始する。日本からのリーファーコンテナによるLCL輸出はJFHJとして初となる。
新サービスは主に日本酒をメーンに取り扱うもので、コンテナ内部の温度は酒類に最適な15℃に保たれている。香港では同社グループによるドア・ドア一貫輸送にも対応可能。JFHJでは、当面は月1便のペースで提供していくとしているものの、今後はフリクエンシーの増加や将来的には仕向地の拡大も視野に入れているという。
サービス第1便は、東京CFS Cut6月26日、東京ETD7月3日、香港ETA7月7日のMOL Devotion 0031S次航からスタート。8月・9月のスケジュールは、8月が東京CFS Cut7月31日、東京ETD8月7日、香港ETA8月11日で、9月は東京CFS Cut8月28日、東京ETD9月4日、香港ETA9月8日となっている(8月9月は本船名は未定)。東京CFSは下記参照。
▪鈴与 大井総合センター
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Last Update : 2015/06/29
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