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MCCの釜山フィーダーが門司寄港を開始
Maerskグループのアジア域内専業船社MCC Transportは7月1日、釜山でMaersk用に北米航路に接続させる日韓フィーダーの“JP2サービス”において門司への新規寄港を開始した。
サービス初便のMCC Sandigan 1549/1550次航が太刀浦第1コンテナターミナルに着岸した同日午前、北九州市港湾空港局などの関係者が同船を訪問、記念品を贈るなど歓迎式典を開催した。同フィーダー航路の利用により、釜山接続による門司〜北米PSW間など新たな北九州港発着のサービスが提供される。
写真はガルーチョ・ローウェル船長(左から3人目)を囲む北九州港や代理店・門菱港運などの関係者。左から2人目は北九州ポートアテンダントの友成 舞さん、右端は北九州市港湾空港局の三ツ廣託規・営業担当課長。
Last Update : 2015/07/02
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