>海運最新ニュース
MOLとMaersk/MSCの南米東岸VSA、提供2ループの寄港曜日が確定
商船三井(MOL)とMaersk LineおよびMediterranean Shipping Co.(MSC)という“3M”の3社は既報の通り、7月からアジア〜Singapore〜南米東岸航路においてVessel Sharing Agreement(VSA)に基づいた2ループ/週2便の協調サービスを開始したが、このほど確定した両ループの寄港曜日がMOLから公表された(別表参照)。
第1ループ(サービス呼称はMaerskがASAS1、MSCがLoop1、MOLがSW2)は、MaerskとMSCが9000TEU型を6隻ずつ計12隻を投入した運航で、また第2ループ(Maersk呼称がASAS2、MSCがLoop2、MOLがCSW)は、MOLが5500TEU型10隻投入で単独運航する。
アジア側発の第1船は、両ループとも7月第2週起こしで出港する。
Last Update : 2015/07/03
[AD]
