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米国発・アジア向け15年6月荷動きは5.7%減の51万TEU、上半期累計でも6.6%減
日本海事センター・企画研究部は8月25日、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年6月復航の速報値を発表した。
6月復航は、前年比5.7%減の51.0万TEUで2ヵ月連続の前年比マイナス。1〜6月の上半期累計でも、前年同期比6.6%減の319.4万TEUにとどまっている。
揚げ地別では、1位の中国揚げが1.8%減の23万6643TEUとなったほか、日本が14.3%減(5万6806TEU)、韓国が7.1%減(4万5713TEU)、台湾が18.9%減(3万7271TEU)と、前月と同様に上位国が軒並みマイナス水準。
2015年6月 復航 51万0014 TEU(前年比5.7%減)
1〜6月累計 復航 319万3649 TEU(前年比6.6%減)
Last Update : 2015/08/26
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