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博多港にミャンマー港湾公社の実務スタッフ来訪
ミャンマー港湾公社の一行が8月26日に博多港を訪問し、コンテナターミナルのオペレーションの様子や物流ITシステムの稼働状況などを視察した(写真)。
来日したのはYangon港の物流管理やEDIに携わっている実務スタッフで、博多港の管理・運営会社である博多港ふ頭のスタッフの説明を熱心に聞いていた。
ミャンマー政府は日本の通関システムNACCSを導入することが決まっており、博多港では相互の発展に向け情報交換や交流を深めていく考え。
Last Update : 2015/08/28
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