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7月の中古車輸出は10万5138台で前年比0.6%ダウンの微減
国際自動車流通協議会(iATA)の発表によると、2015年7月の日本の中古車輸出は、前年比0.6%減の10万5138台となり、5ヵ月連続で対前年比マイナスとなった。1月〜7月までの累計台数は74万599台の0.9%増でプラス域を維持している。
上位国は、首位ミャンマーが前年比25%以上のマイナス、高水準を持続させていた3位のニュージーランド(NZ)も6.5%減となったものの、2位のUAEと4位のケニアが40%以上増加したことや、5位のスリランカが123%増と顕著な伸びを示したこともあり、全体では微減にとどまった。また、6位のロシアは59.3%減の5106台となっている。
2015年7月の順位は、1位ミャンマー:1万1455台(前年比27%減)、2位UAE:1万443台(同46%増)、3位NZ:8468台(同6.5%減)、4位ケニア:7567台(同45%増)、5位スリランカ:6650台(同124%増)となった。
Last Update : 2015/08/28
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