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釜山の新国際旅客ターミナルに大阪発貨客船Panstar Dreamが初寄港
韓国・釜山の新国際旅客ターミナルが9月1日に開業し、前日の8月31日(月)に大阪・南港の国際フェリーターミナルを出港したPanStarフェリー運航の大阪〜釜山間貨客フェリー航路のPanstar Dream(220TEU/25ノット)が、同日朝10:00に新ターミナルに初寄港した(上写真)。
新ターミナルは、釜山のウオーターフロント再開発計画の一環として、従来の国際旅客ターミナルの北側約1kmほどの釜山駅に直結する位置に、3年の年月を費やして建設されたもの。2万トン級の国際貨客フェリー5隻と500トン級船6隻に加え、10万トン級のクルーズ船1隻が停泊できる埠頭施設に、地下1階/地上5階のターミナルビルが建設され、年間280万人の利用が見込まれている。
埠頭エプロンは、さまざまなタイプのランプウェーに対応できるような改善が施されている。
Last Update : 2015/09/02
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