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メキシコ/南米西岸直航のHamburg Sued運航船が横浜初寄港
Hamburg Suedが7月にCMA/CSCL/Hapagとの4社共配で開設した中韓/横浜〜メキシコ/南米西岸航路(ASPA 3)に投入した7154 TEU型コンテナ船Santa Claraが9月10日、横浜・南本牧MC-1ターミナルに初寄港した(上写真)。
あいにくの台風18号来襲で予定から1日遅れの到着となったが、中国・韓国からの貨物を205ユニット/343TEU分揚げ荷後、メキシコ/南米向け貨物を531ユニット/919TEU分積み荷して、次の寄港地のEnsenada(メキシコ)に向かった。
当日は総代理店のセブン シーズ シッピングや荷役代理店の日新の関係者らが訪船し、乗組員に記念品などを贈って初寄港を歓迎した。
Last Update : 2015/09/15
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