>海運最新ニュース
アジア→米国の15年8月荷動きは141.3万TEUで過去最高
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年8月往航の速報値を発表した。
これによると8月往航は、前年比6.5%増の141.3万TEUとなり、6ヵ月連続で前年同月比でプラスとなった。単月での140万TEU超えは、1995年の集計開始以来の過去最高記録で、1〜8月累計でも4.3%増の1004.4万TEUと、こちらも過去最高を更新した。
積み地では、中国が前年比8.3%増となる95.3万TEUと過去最高を記録したほか、第2位のベトナムも18.1%増の7.6万TEUとなり、6ヵ月連続で2桁増を記録し、過去最高を更新している。日本積みは、品目別で第1位の自動車部品が8ヵ月連続で減少したことなどをうけ、0.6%増の5.4万TEUとほぼ横ばいとなっている。
2015年8月 往航.....141万3159 TEU(前年比 6.5%増)
1〜8月累計 往航.....1004万3575 TEU(前年比 4.3%増)
Last Update : 2015/09/17
[AD]
