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Maersk/MSCがアジア〜アドリア海航路でHaifaへダイレクト寄港開始
Maersk Line/Mediterranean Shipping Co.(MSC)は10月から、VSA提携により提供するアジア〜地中海航路のアドリア海向けループである“AE12/Phoenix”(9500TEU級投入、ループ呼称はMaerk/MSCの順)で、イスラエルHaifaへの直接寄港を開始する。先の両社によるVSAネットワークの見直しにより、新たに寄港が開始されるもの(表参照)。
寄港第1船は、釜山9月19日(土)起こしのGustav Maersk 538W次航で、Haifa ETA 10月16日(金)となっている。
また同ループでは新たに寧波寄港が加わったため、日本発着フィーダーの積み替えハブを寧波に設定するMSCは、同ループとの接続が効率化され、フィーダー積み港からPort Said/Haifa/Koper/Trieste/Rijekaへの輸送日数を大幅に短縮している。
Last Update : 2015/09/18
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