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KL/NYKが台比・海峡地航路を改編、Manila折り返しで安定サービス提供
川崎汽船(KL)と日本郵船(NYK)は、両社が共同運航している日本〜台湾・フィリピン〜海峡地航路について、10月下旬からサービスを改編する(表参照)。
改編後のサービス(KL:JASECO-5N/NYK:ME1)は、1400TEU型3隻(KL:1隻/NYK:2隻)の21日ラウンドで運航される。従来のサービスから日本内地の寄港地はそのままに、Subic Bay/Singaporeを不寄港とした。これにより高品質かつ、スケジュールの安定性を重視したサービス提供を行っていく。
新サービスはManila出港10月17日(土)、大阪10月23日(金)入港予定のCape Ferrol 107N次航からスタート。
Last Update : 2015/09/18
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