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Hamburg Suedの超1万TEU型第1船が竣工

 Hamburg Suedは9月17日、1万600 TEU型新造船“Cap Sanシリーズ”の第1船Cap San Vincentの竣工に合わせ、韓国・巨済島にある大宇造船海洋(DSME)の玉浦(Okpo)ドックで命名式を開催した(写真)。
 Cap SanシリーズはD/W 12万2000トン級で、全長331m×幅49.4mの船型サイズ。1000基のリーファー・スロットを保有するHamburg Sued史上初の超1万TEU型船。3隻が発注済みで、姉妹船のCap San JuanとCap San Lazaroも数ヶ月のうちに竣工予定。この第1船Cap San Vincentは9月末からアジア〜南米東岸航路に就航する。
 写真は命名式での(向かって左から)DSMEのSung-Geun Lee上級副社長、命名者となったK+S TransportのFaward Neiro氏とSusanne夫人、Hamburg Sued上級取締役会メンバーのArnt Vespermann氏。

Last Update : 2015/09/18
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