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米国→アジアの7月荷動きは1.4%減

 日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年7月復航の速報値を発表した。
 7月復航は、前年比1.4%減の54.6万TEUで3ヵ月連続のマイナスとなった。15年は4月(前年比0.7%増)を除くすべての月が前年比を下回っている。
 揚げ地別では、1位の中国が0.04%減の24万9444TEUと微減ながら、2位の日本は5.9%減(6万2109TEU)、4位の台湾は16.8%減(3万6300TEU)と大きく落ち込んでいる。3位の韓国は7.6%増の5万1100TEUで2ヵ月ぶりにプラスとなった。

2015年7月 復航  54万5600 TEU (前年比 1.4%減)
1〜7月累計 復航  375万7818 TEU (前年比 5.4%減)

Last Update : 2015/10/02
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