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MSCの日本フィーダーが寄港曜日を変更、遠洋母船との寧波接続を効率化

 Mediterranean Shipping Co.(MSC)は10月下旬から、日本発着カーゴを東西遠洋航路母船に接続させる日本専用フィーダー“ORIGAMI”の国内外寄港地の定曜日を変更する(表参照)。寄港地/寄港順に変更はない。
 これまでは神戸日曜寄港を皮切りに博多の土-日まで日本に寄港して寧波には水曜に到着する設定だった。それを神戸木-金起こしに変更し週末から翌週末という日本滞在へ変更したもの。北欧州直航船(Shogun Service)の「神戸火-水〜名古屋木〜横浜金-土」という設定との差別化も図って利便性を良くしたほか、寧波を月曜到着としたことで、南米/アフリカ/豪州/NZ/北米東岸といった航路への母船接続を効率化して、輸送日数の短縮にもつなげる。投入船はMSC Natalia(4117TEU)とTG Athena(2492TEU)で現行通り。
 新スケジュール初便のMSC Natalia HI543A次航は、神戸10月22日(木)-23日(金)〜名古屋10月24日(土)〜四日市10月25日(日)〜御前崎10月26日(月)〜横浜10月27日(火)-28日(水)〜博多10月29日(木)-30日(金)〜寧波 ETA 11月2日(月)のスケジュール。

Last Update : 2015/10/05
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