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Maersk/MSCが横浜→PSW便を11月から再開、海峡地・南越・華南・華東ループで
Maersk Line/Mediterranean Shipping Co.(MSC)は10月8日、両社VSAで提供する東西基幹航路ネットワークのアジア〜北米西岸間ループのひとつに、11月から東航の横浜寄港を組み入れる、と正式に発表した。
両社の日本発・北米西岸向け輸出ダイレクト航路は、今15年1月のTP5/Sunriseループ(CMA含めての3社VSA)の休止で中断していたが、横浜積みのみが約10ヵ月ぶりに復活する形となる。
横浜寄港が組み入れられるのはTP2/Jaguarループ(ループ名はMaersk呼称/MSC呼称の順)で、アジア〜アドリア海航路のAE12/Phoenixループとの振り子運航となっているが、TP2/Jaguarの西航およびAE12/Phoenixの西航での日本寄港の追加はなく従来通り(別表参照)。
サービス第1船は横浜 11月8日(日)のGunhilde Maersk 539E/544N次航。
Last Update : 2015/10/08
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