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APMTがP.L. CardenasのCT拡張
Maerskグループのターミナル運営会社APM Terminals(APMT)は10月2日、メキシコLazaro Cardenas港TEC2(第2コンテナターミナル)にSTSクレーン3基とレールマウント式のトランスファー・クレーンを新たに導入したと発表した。
TEC2はAPMTが開発・運営権を取得しており、現在、拡張計画が進められているところ。投資総額は9億ドルにのぼる。計画では102haの敷地に総延長1485m、水深16.5mの4バースと、ガントリークレーン16基が整備され、1万5000TEU型のコンテナ船に対応が可能になる。
運用開始は2016年初めの予定で、年間コンテナ処理能力は120 万TEUに達するとしている。拡張建設は3段階で進められており、第1段階として、STSクレーン7基を導入し、岸壁750mが建設される。
Last Update : 2015/10/09
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