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Namsungが西日本〜釜山航路改編で門司/博多寄港を増便

 Namsung Shipping(日本総代理店:南星海運ジャパン)はこのほど、自社の西日本〜釜山間サービスを別表の2ループ体制に改編した。
 瀬戸内・九州〜釜山ループのBWJは342TEU型2隻(Merry Star/Glory Star)で、九州〜釜山ループのBW1はLiberty Star(706TEU)1隻での運航となる。
 これにより門司への自社船による寄港を週1便(土)から週2便(木・土)に増やしており、他社便を合わせ従来の週4便(月・水・金・土)が週5便(月・水・木・金・土)体制に強化された。
 また、博多については自社寄港を週2便(火・土)→週1便(木)と変更する一方、新たに興亜海運の運航による博多(水・金)便スロットを10月末から利用開始することで、従来の週2便(火・土)を週3便(水・木・金)に拡充した。博多スペース利用開始便は(水)便が同港10月21日のNova 0584S/N次航、(金)便が同10月21日のHeung-A Pusan 0868S/N次航。
 また、水島については従来通り週2便だが、自社寄港を週2便(月・木)→週1便(月)に変更、10月中旬以降は興亜海運からのスロット・チャーターで(水)便を提供開始することに伴い、寄港曜日が(月・木)から(月・水)となる。スロット利用開始は水島10月21日(水)のHeung-A Tokyo 0584S/N次航。
 このほか、浜田寄港の定曜日が(水)から(土)へと変更されている。

Last Update : 2015/10/13
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