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アジア発・米国向け15年9月荷動き、140.8万TEUで7ヵ月連続増
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年9月往航の速報値を発表した。
9月往航は、前年比3.8%増の140.8万TEUで7ヵ月連続プラスとなり、単月で過去最高の荷動き量を更新した前月(8月)に続き、2ヵ月連続で140万TEU超を記録した。また、1〜9月の累計についても1144.4万TEUで過去最高となっている。
積み地では、1位の中国が2.9%増の93.9万TEU、2位のベトナムも13.4%増の7.6万TEUと、4ヵ月連続で過去最高を更新するなど好調な荷動きとなった。一方、日本積みは2ヵ月ぶりの減少となる4.8%減の5.1万TEUにとどまった。
2015年9月 往航 140万 7970 TEU (前年比 3.8%増)
1〜9月累計 往航 1144万 4395 TEU (前年比 4.2%増)
Last Update : 2015/10/16
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