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Sinokorが東北・北海道新サービスの釜山向けスケジュールを公表
Sinokor M.M.(長錦商船、日本総代理店:シノコー成本)は10月5日号既報のとおり、仙台/八戸/苫小牧/石狩湾新港〜釜山と寄港する新航路を開設するが、このほどその詳細スケジュール(表参照)や投入船、運航開始日を正式発表した。
サービス名はTHS(東北・北海道サービス)で、Sinokor Tianjin(834TEU)とSinokor Tokyo(834 TEU)の2隻を投入した14日間ラウンドの定曜日ウイークリー配船。サービス開始は釜山21水出港のSinokor Tianjin 0180E/W次航から。
Sinokorは、THSを北日本航路特有の冬季の遅延対策として余裕を持ったスケジュール設定とし、北海道エリアでの遅延を吸収して仙台・八戸到着時にはスケジュールを維持できるとしている。
仙台/八戸/石狩湾新港への自社船による寄港はSinokorにとって初で、同社の日本サービス港は38港となる。代理店は仙台が三陸運輸、八戸が八戸通運、石狩湾新港が栗林商会。
Last Update : 2015/10/16
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