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APLが東アジア〜米西岸EX1新設、休止のCC3に替わり西航で横浜寄港

 APLは11月から、中国・韓国〜北米西岸〜日本・韓国航路の“New Eagle Express Service(EX1)”を開設する。
EX1は米西岸からの西航でアラスカのDutch Harbourに寄港するほか、西航で横浜と那覇に寄港する設定(表参照)。青島1日の出港便からスタートする。
 米国籍の5100TEU級6隻投入によるウイークリー配船で、Los AngelesのAPLターミナルからChicago、Memphis、Dallas、Houston、New Yorkなどの米内陸主要ポイント向けに、週11便の鉄道への接続輸送を提供する。
 EX1は、同社がこれまでアジア〜北米西岸間で提供してきた米国籍船サービスの“CC3”を10月末で休止することに伴う代替サービス。CC3は往復航とも横浜寄港が実施されているが、EX1では復航のみの寄港となる。

Last Update : 2015/10/16
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