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JVLが製函・印刷機メーカーと物流提携、“共生と環境”の追求で相互発展めざす

 ジャパン バン ラインズ(Japan Van Lines=JVL)は10月16日、段ボール製函機・印刷機メーカーである梅谷製作所(本社工場:和歌山県有田郡有田川町、村川市郎社長)の物流部門との間で、相互発展をめざした業務提携を結ぶことで合意した。
 梅谷製作所は、ライン設計の段階におけるキメ細かなコンサルティングにより、大ロット/小ロット/多品種のいずれにも対応できる最適な製造・印刷ラインを構築することを得意とする機械メーカー。主力製品であるEQOSのネーミングには、Environment(環境保護)/Quarity(品質)/Originality(独創性)/Safety(安全)という意味が込められており、その考えを企業活動にも活かして、地域への貢献や環境保護に取り組んでいるという。
 そうした姿勢を物流部門においても貫くべく、JVLの半世紀を超える豊富な経験や海陸空をつなぐグローバルなネットワークを活かし、顧客へのトータルサポートをめざした物流業務の提供を図っていくことになったもの。
 JVLの宮澤 孝社長は、「両社の強味を発揮した、物流戦略を主軸とするEQOSの追求により、相互発展をめざしていく」とコメントしている。

Last Update : 2015/10/20
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