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CMAが日本〜Port Kelangフィーダー、欧州・アフリカ・南米東岸へのT/T短縮
CMA CGMは10月中旬から、日本主要港〜マレーシアPort Kelang間フィーダー“CHS”を開設した。
日本発着貨物を基幹航路へ効率的に接続させるため、MOL航路のスペース利用により新設したもので、ローテーションは「東京:月-火(0)〜横浜:火(0)〜名古屋:水(1)〜神戸:木(2)〜Port Kelang:金-土(10-11)」(カッコ内はトランジット・タイム)。
これにより、欧州・地中海・中近東・アフリカ・南米東岸航路におけるトランジット・タイム(T/T)が短縮される。サービスは東京10月19日入港のMOL Emerald 0015S/N次航から開始済み。
従来から提供している、日韓フィーダーによる釜山接続サービスも引き続き併用していく。
Last Update : 2015/10/23
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