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UASCの1.8万TEU型がZeebrugge初寄港
アラブ船社UASC(日本総代理店:サミット・シッピングAg.)が、6隻シリーズで建造中の1万8800TEU型コンテナ船の第2船Al Muraykhが10月16日、ベルギーのZeebrugge港に初入港した。
UASCがCMA/CSCLと協調するOcean 3アライアンスのアジア〜欧州航路AEC1ループに投入され、処女航海で同港APMTターミナルに接岸したもの。
超大型船としては業界初のLNGエンジン搭載が可能な設計となっており、同社が3年前に就航させた新鋭1万3500TEU型エコシップと比較しても、CO2の排出量を60%削減できる機能を備えている。
Last Update : 2015/10/23
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