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Maersk/MSC/MOLの南米東岸VSA、韓国起点ループでアジア寄港順変更

 商船三井(MOL)は10月26日、Maersk/MSCとの3社VSAで提供するアジア〜南米東岸航路(2ループ/週2便)のMaersk /MSCが運航する第1ループ(サービス呼称はMaerskがASAS1、MSCがLoop1、MOLがSW2)において、アジア側の寄港順が10月下旬から変更された、と発表した(表参照)。
 従来の寧波と上海の寄港順を入れ替えて、上海先航とするほか、寄港順には変更ないが、釜山寄港を週初(月-火)から週末(金-土)に変更して、アジア諸港とSantos(1次寄港)、Paranagua(同)の定曜日を表の通り変更した。
 第1ループはMaersk/MSCが9000TEU型を6隻ずつ計12隻投入、第2ループはMOLが5500TEU型10隻で単独運航して、スロットをシェアしている。
 新定曜日の第1便は、南航が釜山10月23日(金)-24日(土)寄港のMSC Meline 543A次航、北航はSantos(2次寄港)12月13日(日)-14日(月)寄港のMSC Meline 548R次航。
 なお、南航のSingaporeの寄港曜日は調整中で、変更される可能性があるとしている。

Last Update : 2015/10/30
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