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米国→アジア向け8月荷動きは6.5%減
日本海事センター・企画研究部はこのほど、「アジア(日本含む)〜米国間のコンテナ荷動き」の2015年8月復航の速報値を発表した。
8月復航は、前年比6.5%減の53.4万TEUで13ヵ月連続でマイナスとなった。1〜8月累計でも6.1%減の426.5万TEUと低迷が続いている。
揚げ地別では、荷動きをけん引する中国が0.7%増(24万2136TEU)、ベトナムが8.1%増(1万9374TEU)と前年比プラスを維持したものの、日本(5.9%減、6万3697TEU)、韓国(6.0%減、5万1798TEU)、台湾(21.3%減、3万8413TEU)、インド(13.9%減、2万9592TEU)などが軒並みマイナス水準に落ち込んだ。
2015年8月 復航 53万3955 TEU (前年比 6.5%減)
1〜8月累計 復航 426万5465 TEU (前年比 6.1%減)
Last Update : 2015/11/06
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