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Coscoがアジア〜墨航路WSA5開設
Cosco Shipping Linesは6月11日、アジア〜メキシコ航路WSA5を開設したと発表した。
WSA5はOOCLとの共同運航サービスで、Coscoは1航海あたり3000〜5000TEUのスロットを提供するとしている。アジア側の寄港地は釜山/大連/青島/上海/寧波/横浜で、メキシコにはEnsenada/Manzanillo/Lazaro Cardenasの各港に寄港する。
Coscoはメキシコ向けで、12ループの定期便を運航し、計22万TEU超のキャパシティを提供している。
また同社は同日付けで、中国家電大手Hisenseおよび港湾大手Hutchison Portsとメキシコにおけるデジタルサプライチェーン協力の加速に向けた覚書(MOU)を締結したと発表している。
Last Updated : 2024/06/21
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