航空サービスプロバイダーのdnataは4月6日、ドイツを拠点とするハンドリング会社Wisskirchen Handling Servicesを買収し、欧州市場へ事業を拡大すると発表した。
Wisskirchenは独Cologne-Bonn空港で1万2000m2のカーゴセンターを運営し、一般貨物/生鮮食品/医薬品/危険物/電子機器/日用消費財など、年間8万5000トン以上の貨物を取り扱っている。
dnataはWisskirchenの所有者であるOliver Hellwigと、Wisskirchenの株式100%を取得する契約を締結したもので、買収には独連邦経済エネルギー省による承認が必要となる。