Air France-KLM(AFR-KLM)は4月12日、Airbusと購入に基本合意していたA350F×4機について、確定発注したと発表した。
今回、発注を確定させた4機のほか、当初の合意にあった4機のオプション契約も残されている。
A350FはAir France(AFR)が運航することとなり、AFRはA350Fのローンチカスタマーの1社となる。
A350FはA350をベースとする貨物機で、Airbusが初開発するもの。A350Fの最大ペイロードは109トンとなる。画像はAFRのA350Fイメージ。
