Lufthansa Cargo(LCAG)はこのほど、日本支社長に6月1日付けでMammad Seiraffi氏が就任すると発表した。
Seiraffi氏は現在、Frankfurtハブの責任者を務めている。現日本支社長のHasso Schmidt氏は現職を退任後、7月1日付けでLCAGを退職する。
Seiraffi氏は独Karlsruhe工科大学で博士号を取得し、世界各地の大学で研究助教授および業界コンサルタントを務めた。その後、米国とドイツの自動車産業で幹部職を歴任し、日本でも3年以上にわたって主要プロジェクトを主導した経験を持つ。
Lufthansaグループには2002年に加わり、2004年にULD管理・供給会社Jettainerの創設者としてマネージングディレクターを務めた。2008年にドイツでの貨物ハンドリングの責任者となり、2012年からLCAGのFrankfurtハブのトップに就任している。