四川航空(CSC)は、中国・成都空港内の契約輸入上屋でのサーチャージを適用すると4月19日、発表した。
このサーチャージ適用は、現在中国国内の各空港で実施されている厳格な防疫措置強化に伴う空港構内人員不足により生じた、成都空港の契約輸入上屋での滞貨等の事態に対応するため、特別にスタッフを雇用・配置し、必要な設備等の設置を進め、同空港を目的地あるいは経由する貨物顧客に提供するサービス向上を目的とする対策費用増加によるものとしている。
適用対象は、日本発の国際航空貨物で負担額は課金重量問わず、1kgあたり100円となる。関連費用のうちの一部を顧客が負担するもの。適用期間については、4月19日(AWB発行日)から成都空港輸入上屋の改善状況による解除のアナウンスがあるまでとしている。