Finnair(FIN)は、2022年冬期スケジュールの運航計画を4月20日発表した。
日本路線では、5月1日からデイリー運航となる成田〜Helsinki線を冬期スケジュールにおいてもデイリーを継続する。現在運休している中部/関空/札幌線については、ロシア領空閉鎖に伴う飛行禁止措置が長引くという判断により、引き続き運休する。
アジア路線は、Delhi/Singapore/仁川線をそれぞれデイリーで継続するほか、Mumbai(週4便)/香港(デイリー)/上海(週1便)線をそれぞれ開始し、Bangkok(1日2便)/Phuket(週3便)/Krabi(週2便)線の計9路線を運航する。
米国路線はNew York・JFK(デイリー)/Los Angeles(週3便)/Miami(同)/Dallas/Fort Worth(週4便)/Chicago(同)線の5路線。
また、欧州は62路線を運航するとしていて、FINの22年冬期は計77路線を展開することになる。