日本航空(JAL)は、6月と7月の東アジア路線(ソウル線を除く)の運航計画と、一部の東南アジア路線の追加増便を決定したと4月20日に発表した。
香港線を増便し、期間中は羽田・成田発着合わせて往路週4便、復路週2便から往復週10便とする。
6月から7月まで、当初週4便を計画していた成田〜Kuala Lumpur線は、6月に週6便、7月からデイリーと段階的に増便する。
また、6月から週1便で再開を予定していた羽田〜Manila線は、週3便に増やして運航するほか、成田〜Jakarta線(JL725/726便週)は当初予定の週3便(成田発)を週5便で運航するとしている。