Air Canada(ACA)は4月22日、米San FranciscoからToronto/Vancouver/Calgary/Montrealのハブ空港に向けた4便で、持続可能な航空燃料(SAF)を使用した商業フライトを実施した。
ACAは、世界有数のSAF製造会社であるNeste(本社:フィンランド)からSAFを調達し、4便のフライトでSAFを使用することで、従来の化石燃料と比較して、約39トンのCO2排出量を削減できるとしている。これは、Ottawa〜Vancouver間の2往復分、自動車の走行距離に換算すると約1万9000kmに相当する。
写真はSAFを使用したSan Francisco発・TorontoおよびVancouver便で運航されたACAのB737MAX。
