UPSジャパンは4月25日、東京都江東区のUPS新木場集配センターを拡張リニューアルしたと発表した。
これまで同施設は、プロロジスパーク東京新木場の1階の一部を使用していたが、このほど4階の全フロアを増床したもの。
床面積は1階は、上屋スペースが4816m2、オフィスが725m2、4階は、集配センター4460m2、オフィス740m2で、UPSジャパンが利用する総延床面積は1万741m2となる。
これにより、荷捌きスペースは従来の2倍以上となり、地域の集荷・配送業務として利用する「センター」機能を備えるUPS施設ではアジア最大となる。同社では「貨物取り扱い能力を増強し、コロナ禍からの物流量の回復や、旺盛な越境EC需要などへの対応に加え、東日本エリアの営業強化につながる」としている。写真は拡張リニューアル・セレモニーの様子。
