平野ロジスティクスは、パシフィコ横浜で5月12日〜14日まで開催している、トラック輸送に関するハード・ソフトウェアメーカーが出展するトラック関連製品の総合展示会であるジャパントラックショー2022に出展している。
平野ロジスティクスでは、今回、荷台部分が2層構造で、14台のLD3コンテナを搭載できる超低床タイプのトレーラー車“+8”を展示している(写真)。この“+8”は上段下段デッキにはエア昇降式の搬送用ローラーを備えており、荷台上段は96インチULDが4台搭載可能な航空貨物用トレーラーとなっている。
今回のトラックショー展示テーマは「物流、新時代へ」。現在の物流業界は、自動運転、IoTなどハード・ソフト面での技術革新はもちろん、アフター・コロナやSDGsなどへの対応で、ますますの変化を求められており、新しい時代を生き抜くための最新情報や技術を発信する展示会として143社が参加し、小型〜大型などの各種トラック・トレーラー、冷蔵/冷凍車、特装車などの商用車、関連機器、物流機器、整備機器などが展示されている。
同展示会は隔年開催で、前回の2020年は中止、2022年が4年ぶりの開催となる。
