Qantas Airways(QFA)は5月2日、計52機のAirbus機材を発注したと発表した。内訳はA350-1000×12機、A321XLR×20機、A220-300×20機。
A350-1000は、2025年後半からSydneyとNew YorkやLondonを結ぶ長距離路線に投入する。一方、A321XLRとA220-300は豪州国内線の更新機材として導入するもの。
A350-1000は2025年からデリバリーが開始され、2028年に全機を受領する予定。
また、A220-300は2023年後半から、A321XLRは2024年後半からそれぞれ受領する見通しで、さらにA320とA220の94機の購入権付きの契約を結んでいる。