日陸(NRS)は5月20日、新たなデジタル・サービスとして“在庫コントロールサービス”の提供を開始したと発表した。
同サービスでは、各ストックポイントの商品ごとにABC分析(売上高・コスト・在庫などの指標を大きい順にランク付けし、優先度を決め管理するための分析フレームワーク)や在庫回転率の可視化を行え、ユーザーが商品ごとの在庫数を時系列で確認できる。
また、同サービスでは取得した在庫データから最適在庫を算出することや、発注点アラートを通知することも可能なほか、受注/発注業務を通して管理できるアプリケーションの提供によって荷主の基幹システムとも連携しながら受発注業務を効率化できるとしている。